2018年03月06日
アベレージ60くらいの接待釣り

今年もこの時期のランカーハンティングに成功したので、さらなる1匹を求めて出撃。
この日は予想より風が強く、現地はうねってバシャバシャで釣りづらい…。
ただ流れはかなり効いており、ルアーのバタつきを抑えるために最近エースにしてる自作ルアーのちょい重たいVer.のセーラー服カラーを流してみると早速ヒット。
サイズはちょい小さめだけど、それでも湾奥基本よりは大きく、50台前半。

流れと風を考慮して、立ち位置を変えて行くとヒット。
60くらい。

風によるうねりと流れで荒れているが、ミノー系を巻いて泳がせるより、速度で泳ぎが変化するようなルアーをブレイクラインを沿う様にデッドスローで流すとアタリが出やすいみたい。
65くらい。
この変な色の自作ルアーはローリング系なんだけど、正直なところ泳ぎは良くない。
デッドスローではふらふらとローリングするものの、少しでも早く巻くと泳ぎが破綻してしまい、ストレートになったり揺らいだり。
でもこの崩れる泳ぎが流れがあるタイミングのこのポイントには良い様で、ブレイクラインのヒットゾーンを流すと面白いようにヒットする。
木材ボディで比重が軽いため出来る、自作ルアーならではの良さかもー。

キャッチ後、写真を撮ろうとカメラ準備してたら脱走されたり、ちょっと強引にやりとりしてたらバレてしまったりなどもありつつ、50後半くらいキャッチ。

この日1の70くらい。

そんなこんなで、この日は7キャッチ、4バラし、5ショートバイトくらい。
サイズのアベレージだと60~62くらいかなー。

翌日は知り合い二人を接待。
アベレージで60くらいは行きますよー。結構釣れますよー。と期待値を高めての出撃。
でもそれくらいの接待が出来ると自信のあるパターンなのです。
ひとまずベストポイントにそれぞれ入って貰い、地形や狙い所をちょろっと説明し、あとはとりあえず打ってみてくださいと。
二人共最終的にはそれぞれ5~6キャッチ、アベレージ60ちょいくらいで着地。
バイトもそれなりに出てたみたいだし、これなら接待大成功と言っていいのでは!
私の方はそのちょい横で拾うように釣りを展開。
60くらい。

この日はひたすらバラしまくり、ショートバイトが乗らなすぎ。
やっぱ1本4円くらいの中華フックを使い続けちゃダメか(;´∀`)

私は結局、3キャッチ、5バラし、7ショートバイトくらいで、アベレージ目測62くらい。
自分の下手さが出てしまったものの、バラしたのも全部同じくらいのサイズで楽しめました。
この釣りは地形、流れ、パターンが揃った「ほらなー!」と狙い通りのドヤ顔が出来る、ひじょーに楽しい釣り。
そしてデッドスローからガンッ!と重量感たっぷりのヒットストップが掛かり、ダウンクロスなのもあってパワーも暴れっぷりもピカイチ。
こんな釣りが毎回出来たら楽しいのになー。
でも残念ながら1ヶ月出来るかどうかなのです(;´∀`)
そしてコレもそろそろ終盤戦…。
暖かくなってきたらマイクロベイトパターンの開幕であり、45cmでも「うん!今日1だっ!」って感じになってしまう(;´∀`)
2018年03月01日
ランカーハンティング成功

毎年恒例、この時期なら狙えるランカーハンティングだ!
というわけで、東京湾奥のオープンエリアな海で、唯一と言って過言ではないと思うのですが、ランカーを狙って獲れるチャンスが今の時期なのです。
ボートや河川なら通年通して狙えると思いますが、陸っぱりや海のウェーディングではこの時期逃すと、あとは運か奇跡って感じ。
それくらい東京湾奥の海だとランカーハンティングは難しい。

で、前回の釣行ログで
2018/02/03
3キャッチとか余裕ですよ!10キャッチとかも狙えちゃうよ?などと言っていたにも関わらず、このログの次の潮回りでウェーディングに2回出かけ、1キャッチ、1ショートバイトの大貧果(;´Д`)
しかも2日目はノーバイトの完全なるホゲでした…。
去年の秋は台風で行徳の水門が開いたり、イナダの猛攻でヒイカが絶滅したんじゃなかろうか。だったり、ウニどころかアカニシも激減しており、どうも例年と違う感じ。
という言い訳を考えてみたものの、それでもランカーが回ってくる事を信じて出撃だ!

予想外に実測潮位が低くガッツリ潮が引いたため、ちょっと出遅れた釣行1日目。
遅れを取り戻すべく汗だくになりつつポイント着も、なんの事はない、安定の異常なし。
こ、これは、まさかの2回連続ホゲるかも…と、イヤな予感が頭をよぎるが、ポイント、パターン、自作ルアーを信じてデッドスロー。
最近軸にしている自作ルアーで反応が得られないので、ローリング系の自作ルアーに変えて1投目、ついにキタ━(゚∀゚)━!

60ちょいくらいかな。
調子が良い年ならこれくらいでもアベレージを押し下げるサイズであり、70くらいは出るはず。

実測潮位がガッツリ下がっている場合、下げ止まり時間が前倒しする事が多く、自然と勝負タイムは短め。
実際ちょっと間を置くだけで下げ潮がどんどん弱くなっていくのがわかる。
止まったらこの渋さだと終了であり、釣れる可能性がある時間は残り20分あるかどうか…ってところで、ガン!という久々のヒットストップ!
シ、シーバス!なぜうごかん!とシロッコ風に言ってみたものの、めっちゃ重量感あって根掛かりかと言うほど動かない。
このポイントは浅いため、潜られると根掛かりしてシロボヤなどに化けちゃうことが多々ある。
ブレイクラインを超えるまでエラ洗いを許しても、潜られないように強引に持ち上げファイト。
結構キツめのドラグが出ちゃうくらいだったけど、なんとかタモ入れキャッチ成功。
これはランカー来たでしょ!と自信たっぷりに計測。

75cmがランカーに見える病再発/(^o^)\
あ、あれぇ…あんだけヒットストップで動かないくらいな強烈なファイトだったけど、これでもランカー行ってないのかー。
計測終えたところで完全に潮が止まってしまい、これはもうダメかもわからんね。とこの日は終了。

釣行2日目。
前日のエントリータイミングのミスを考慮し、この時間なら!と急いで向かってみたものの、実測潮位が前日より下がっており、やっぱり出遅れた(;´Д`)
風があってうねってるから!これくらいで引いてた方がいいんよ!と自分に言い聞かせ、がんばりすぎて汗だくになりながらポイント着。
現地ポイントも風があってうねっているため、すっごい釣りづらい。
来なきゃよかったかも…と思った3投目、ゴン!と良い感じのヒット。
前日の感じからすると、70あるなしくらいかなぁーと、なかなか良いサイズ。

ランカーはないサイズだったので計測はしていないものの、60後半~70あるなしくらい。
調子良い年ならこれくらいがアベレージになるはず。
幸先良いため、これはもしかしてフィーバーしちゃう?と思ったものの、その後沈黙。
ですよねー。

あれぇーやっぱ渋いのかぁ…と、去年良いサイズを引っ張ってきてくれたローリング系自作ルアーに変えて3投目、ゴバッ!と食った瞬間デカイと確信出来る強烈なバイト。
前日より良いサイズかも…とドキドキしながら寄せようとするも、こいつがびっくりするくらい寄らない(;´Д`)
ダウンクロスでのファイトというのもあるけど、結構締め込んでいるドラグが出され、アップクロスに持って行こうにも全く言うこと聞いてくれない。
立ち位置変えながら爆光ヘッドライトでシーバスのダウン側を照らし、アップ側に誘導しようとするもこれでも暴れまくりで寄らない。
めっちゃ苦労しながらもうちょっと!ってところで、フロントフックが外れてリア1本に!
勝負つけるしかねぇ!とちょっと強引に自分が動いてシーバスのダウン側に入りタモ使うも、シーバスがデカくて暴れる&流れがあって半身しか入らず。
でも今更引けないので強引にねじ込む形でなんとかキャッチ成功。

もしかして90アップいっちゃった!?とか期待してみたものの、ギリギリランカーな80cm(最初の写真の魚)。
でもランカーにしてはとても綺麗な魚体で、お腹も良い感じに膨れてるし、何よりこのパワー。
尾びれが立派で、とてもいい魚でした。
マイクロベイトがちょろちょろ湧いてきてたり、岸際には生まれたての稚魚がそこそこの数確認出来るようになってきたり。
だんだん春が近づいてきましたねー。