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前回までの



引き続き、ガチ自作ロッド作りの続きです。
前回作ったフィニッシングモーターでスレッドコーティング!と思いきや、クオリティに納得がいかないため、フィニッシングモーターを改良します。





気になっているのは軸ブレ。
小型旋盤チャック自体も軸ブレしているものの、これを回転させるための設計がそもそもアカンので、設計だけでもなんとかしようと。

最初は
モーター->自作コネクティングロッド(軸)->旋盤チャック
と繋げてモーターから直接回していたものの、これでは旋盤チャックの重みで軸がブレてしまう。
なので、ベアリングで軸を支えてみたところ、モーター->軸のブレは抑えられた。
でも旋盤を持っていないため、自作コネクティングロッド(軸)の加工精度の問題も含め、これでは限界がある。





なので、この手の回転系の機械でよくある、タイミングベルトで軸を変換する。
今回はギア比を変える必要はないので1:1のタイミングプーリーで設計。
それぞれの軸はアルミ削り出しの支柱にベアリングを入れて支持する形。





どの誤家庭にもあるCNCでアルミから削り出し。
ちなみにコレを切削するのになんやかんやあって、ものすんげー大変でした。
これもそのうち。





本当はタイミングベルトの張り具合を調整出来るように、軸をスライド出来る構造が良いと思います。
でも色々大変になるのが目に見えてるので決め打ち。
なお設計一箇所ミスってますが、動かした感じ大丈夫そう。




軸ブレに大きな変化は見られず…とほほ。
小型旋盤チャックが軸ブレしているのはもちろんのこと、これに繋いでいるaliexpressで買ったコネクティングロッド、φ6mmと言いながらφ6.04mm前後の部分があったりして、これを旋盤で作ったやつは誰だー!って問い詰めたい。
公差デカすぎてベアリングに通らないからちょっと削ったわけですが、こいつがそもそも軸ブレしている感も…。





なるべく小型にすべく、中に入れば良いや。の考えで作ったので、基板を固定するネジ止めがしんどい。





ロッドのスレッドコーティング程度なら十二分な機能なので、出来る限りのことはやったし!と自分に言い聞かせます。





ついでに高さ調整用の支柱も3Dプリンター使って1本作り増し。
サクッと作れて3Dプリンター本当に便利!





実際使い勝手はとても良い。
モーターを120rpmから170rpmに変更したのも良い感じ。
スレッドコーティング時にドライヤーで熱して均一化図るとき、回転数がほどほどにあった方が良い結果を得られやすいのです。

続きます。