クラウドルアーズのふなさんから、エイやサメのロレンチーニ器官を逆手に取った新しいタイプのエイガードを頂きましたヽ(´ー`)ノ
その名もアクティブエイガードLite。
単三電池1本で動くタイプで、今後リチウムイオン電池を使ったMAXってのも販売予定みたいです。
で、ロレンチーニ器官とはなんぞや?
エイやサメは生体電気を感じ取れるロレンチーニ器官というものを持っているようで。
生物は脳からの電気信号で筋肉やらを動かしているので、この微弱な電気を感じ取って獲物を追ったり出来るらしい。
ニュータイプですね。
逆に言えば、自然界では滅多にお目にかかれない強さの電気を水中に流してやれば、視界ゼロでも嫌がって逃げて行くというわけです。
詳しくは検索したりしてみてください。
壁越しで見えない状態でも逃げたりする動画なんかもあります。
私もこのタイプのエイガードをDIYしたいなー。と思っていたのですが、先を越されてしまいました。
しかも出来が良さそうなものをテストで頂いてしまったので、作る必要がなくなっちゃった(;´∀`)
本体からケーブルが2本出ていて、これを水中(海中)に入れると通電する仕組みです。
通電しているかどうかは本体にLEDが組み込まれていて、ピカピカと光るのでわかりやすいです。
LEDの光自体は弱いので、ナイトウェーディングの安全用背面ライトなどとして用いるのは無理かなー。
通電のON/OFFを確認する程度の役割は十分です。
我が家に数十年前からある、へっぽこテスターで電圧を知らべてみました。
9vくらいの電圧が流れるようです。
ふなさんの説明書によると、直径1~2mくらいが有効範囲ということ。
これから海水温の上昇にともなって、エイの数が急激に増えていきます。
全ての条件で100%安全なエイガードというのは、それこそ中世の甲冑でも着ない限り無理でして、このアクティブエイガードの説明書にも
完全に被害を防ぐわけではありませんと大文字&太文字で書かれています。
ウェーディングスタッフ、すり足移動、外付けエイガード、インナーエイガードなど、いくつかの組み合わせのヒトツとして使うのが良いと思います。
現在
Yahooのストアで販売しているようですが、量産体制が整うまでもうちょっとかかるようで、もう暫くは売り切れしてる事が多いかも。
エイの被害を少しでも予防したい。という方は検討してみても良いかと思います。
私も実戦投入してみたいと思っています。
で、せっかく頂いたのに、このまま使うのもなーって悪い考えが頭の中をモヤモヤと(;´∀`)
エイがちょーーーー増える5月中旬くらいまでには、この悪巧みを形にしたい。
結構良い物になりそうな予感。
期待しないでお待ちください(゚∀゚)